城南信用金庫レポート1
城南信用金庫について、調べた内容を書いてみます。
■城南信用金庫について
城南信用金庫とは、みずほ銀行と提携関係にある、東京都品川区に本店を構える信用金庫。城南信用金庫の営業地区は、広範囲で、東京都港区の青山から神奈川県の厚木まで他地域にわたる。城南信用金庫は、信用金庫でありながら銀行と肩を並べる実力を持つ。
■城南信用金庫の沿革
1902年に設立された、入新井信用組合が起源。
1945年に城南地区の15の入新井信用組合を含む信用組合が合併し、城南信用組合が設立。1951年に城南信用金庫と改名される。
1959年に東京都信用金庫、1961年に芝商工信用金庫の事業を全て譲り受ける。
■城南信用金庫の営業地域
東京都一円から、神奈川県東部で、大田区、世田谷区、横浜市に支店を多く構える。
■城南信用金庫の現状
城南信用金庫設立後、京都中央信用金庫が誕生するまで(2001年)、信用金庫業界内では、貸出し金量、預金量ともに、業界第1位を誇った。その後、貸出金量では、全国第1位に返り咲いたが、2007年に2位に転落。