城南信用金庫レポート2

城南信用金庫についての続きです。

■城南信用金庫の経営状態
城南信用金庫の経営状態は、きわめて良好。格付け機関フィッチ・レーティングスよる2007の格付けは、最高位の☆☆☆。
城南信用金庫は、バブル期に投機的な資金貸出しを行わなかったため、バブル崩壊後も危機的な状態に陥ることはなかった。城南信用金庫では、消費者向けカードローン、その他、顧客にリスクのある、投資信託、保険、デリバティブなども一切取り扱っていない。これは、城南信用金庫の元理事長の小原鐵五郎氏の経営理念(小笠原哲学と呼ばれる)によるものである。
城南信用金庫は、日経新聞の金融機関ランキングの顧客満足度調査では、健全性・信頼性のカテゴリーで、第1回から、3年連続第1位を獲得(全国金融機関中)


そんなこと、全く知らなかったし、城南信用金庫のこと自体、全然気にしたことなかったけど、城南信用金庫って、超優良金融機関なんですね。これじゃ就職のハードルが低いどころか、滅茶苦茶高でしょ?きっと。

これだけの優良企業なら、城南信用金庫の就職試験の倍率はかなり高いはず。

しかし、城南信用金庫元理事長、故小原鐵五郎氏の「小笠原哲学」がすごいですね。今も城南信用金庫に経営理念として残る「裾野金融」「貸すも親切、貸さぬも親切」「カードは麻薬」には、ちょっと感動しました。
いいですね城南信用金庫って。彼女のおかげで、いい勉強になりました。